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冬は豪雪地帯の除雪車を撮ろうと只見線に挑みました。しかし、除雪車は時刻表に載ってないのでいつどこに現れるかわかりません。とにかく行ってみよう!というノリで只見線の新潟側の撮影ポイントをめざしてクルマを出しました。 Nikon D200 18-35mm F/3.5-4.5 D ■越後須原駅 ■大白川駅 ともに魚沼市(新潟県) ところが、道を何度も間違えてしまいラッセルをしている常雪の雪レ(といいます)も見逃してしまいました。このままでは引き下がれないので、小出発の一番列車に乗って只見まで行くことにしました。越後須原駅の待合室で改札が開くのを待っていたら、ここは無人駅であることが分かり、到着した列車にあわてて乗る羽目になりました。 Nikon D200 18-35mm F/3.5-4.5 D ■大白川駅 魚沼市(新潟県) 小出を5時30分に出発する426Dは、新潟側の最後の駅大白川で25分も停車します。反対ホームには小出行き始発の421Dが待っていて、そこで当時只見線のブログに出ていた女子高校生を見かけました。 ■深い雪のため閉鎖されている国道252号線 高校に通う二人のために、車掌さんがホームで「早く、早く」と手招きして待っている・・。これほど住民と鉄道が密着している所もないでしょう。しばらくして2両連結の列車はその二人だけを乗せ出発して行きました。程無くこちら側の列車も出発し、県境を貫く難所六十里トンネルを目指します。 Nikon D200 18-35mm F/3.5-4.5 D ■只見駅 南会津郡只見町(福島県) クルマを新潟県側に置いて只見まで来たのはセイカイでした。ホームには小出口のラッセルを担当するDD15と会津〜只見までを担当するDE15(写真左)が縦列停車していました。 駅に降りると同業者が5〜6人いました。そのうち2人組はタブレットの交換を撮っていて、そのために大阪から軽で来たそうです。 タブレット撮りますか?と誘われましたが、私はもっぱら除雪車の方なので遠慮しました。テツでは珍しく明るく外交的な印象でした。しかし、ファッションセンスはテツのまま・・。 帰りの大白川駅で構内の除雪作業がおこなわれ、出発も大幅に遅れました。破間川の河原の石も綿帽子をかぶったような雪に覆われていました。 No.20080127 |
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